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プロダクトマネージャー(PdM)に適性があるエンジニアの特徴4つ

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悩んでいる人

現在エンジニアとして働いていますが、今後のキャリアの選択肢としてプロダクトマネージャー(PdM)に興味があります。どのようなエンジニアがプロダクトマネージャーに向いているか知りたいです。

こんな悩みを解決します。

この記事がおすすめな人
  • プロダクトマネージャー(PdM)に興味がある人
  • 今後のキャリアに少し悩みがあるエンジニア

フルリモート&フルフレックスのIT企業でプロダクトマネージャー(PdM)をしているゆーたろー(@shimotaroo)です。

月間1.5万〜2万PVのこのブログの運営のほかに、フォロワー1.2万人超えのグルメインスタをしたり、Twitterで情報発信したり、色々しています。

最近は筋トレにハマっています。

この記事では、エンジニア→プロダクトマネージャー(PdM)にキャリアチェンジした僕が思うPdMに適性があるエンジニアの特徴をご紹介します。

ここ1〜2年でプロダクトマネージャーという職種の認知が広がってきており、需要・興味を持つ人が増えてきていますので参考にしていただけると幸いです。

目次

プロダクトマネージャー(PdM)に適性があるエンジニアの特徴:「何でこれ作るの?」と思ったことがある

エンジニアのメインの仕事は「実現したい要件をどのようにつくるか」です。

会社の規模にもよりますが、何を作るか(What)、なぜ作るか(Why)はすでに固まっていて、どのように作るか(How)を考えることが多いかと思います。

任された仕事に対して、例えば「これ開発してもプロダクトのためにならなくない?」「もっとこうした方が良くない?」のようなWhatやWhyに疑問や不満を持ったことがある人は、そのWhatやWhyを決めていくプロダクトマネージャーへの適性があります。

逆に、「与えれたタスク(要件)をコードを書いて実装するのが好き」なタイプのエンジニアはプロダクトマネージャーにならない方が良いと思います。

プロダクトマネージャー(PdM)に適性があるエンジニアの特徴:コミュニケーション力が高い

3 人の男性が座ってラップトップを使用し、ホワイト ボードの横にある男性を見ている

エンジニアがプロダクトマネージャー(PdM)になって変わったことにも書いていますが、プロダクトマネージャーは仕事をするうえで関わる部署が多いです。(例:エンジニア、デザイナー、カスタマーサクセス、セールス、経営陣)

エンジニアに比べて、ミーティングをしたり、チャット等でコミュニケーションをとる時間が多いので

  • 人と話すことが苦手ではない(好き・得意であれば尚良い)
  • 自発的に他部署をメンバーを巻き込んでプロダクトをづくりを推進する
  • 論理的に情報を伝えることができる

などがプロダクトマネージャーには求められます。

プロダクトマネージャーとして働いている経験として、上記の3つのようなコミュニケーションが苦手だとかなり苦しいと思うので個人的にはプロダクトマネージャーにマストだと思います。

プロダクトマネージャー(PdM)に適性があるエンジニアの特徴:学習意欲が高い

プロダクトマネージャーに求められる技術要素は多岐に渡ります。

以下の画像はプロダクトマネージャーに必要な(というよりはプロダクトマネジメントに必要という言い方の方が正しいかもしれません)領域がまとめられた「The Product Management Triangle」というものです。

Example Roles
引用:https://productlogic.org/2014/06/22/the-product-management-triangle/

大きなくくりでいうと

  • 開発
  • ビジネス
  • UX

の3つのスキルを駆使することでプロダクトを成功に導いていきます。

1人のプロダクトマネージャーが全ての領域を完璧にこなすのは現実的ではないので、何かしらの領域の知見や経験を積んで“武器”をつくることが大切です。

とはいえ、プロダクトマネジメントに必要な技術要素が多岐にわたることや、多くの関係者とコミュニケーションを取るためにはデザイン、CS、セールス、開発などの領域の基礎知識は身につける必要があります。

新しい知識を身につけることにポジティブな人は“勉強することがありすぎる”プロダクトマネージャーはおすすめです。

プロダクトマネージャー(PdM)に適性があるエンジニアの特徴:ドキュメント作りが得意

ホワイト ペーパーを保持している白いドレス シャツの人

プロダクトマネージャーは仕事をするうえでドキュメントを作成するシーンは多いです。

Notionなどのツール上でテキストベースで作成することもあったり、Miro等で情報を整理して可視化することもあります。

プロダクトマネージャー主体で経営陣に提案したり、他部署に相談したりして合意を取っていきながらプロダクト開発を進めていくので自分以外がすぐに簡単に内容を理解することができる質のドキュメントが望ましいです。

「わかりやすいドキュメントを作成できる」のは立派なスキルです。

プロダクトマネージャーに興味がある方は、ブログやnoteなどを書いてわかりやすい・伝わりやすいドキュメントを作成できるような努力をすると良いのではないかと思います。僕自身、このブログで定期的に記事を書いていることは業務にもかなり活きています。

まとめ:ソフトスキルが豊富なエンジニアにプロダクトマネージャーはおすすめ

エンジニアからプロダクトマネージャー(PdM)にキャリアチェンジした僕が思うプロダクトマネージャーに適性があるエンジニアの特徴をまとめました。

プロダクトマネージャーに適性があるエンジニアの特徴
  • 「何でこれ作るの?」と思ったことがある
  • コミュニケーション力が高い
  • 学習意欲が高い
  • ドキュメント作りが得意

プロダクトマネージャーは何も決まっていない状態から「何を作るか」「なぜ作るか」を考えるので、難しさはありますが個人的には楽しいです。

まだエンジニアからプロダクトマネージャーにキャリアチェンジする人はそこまでいませんが、開発の知見があることは大きな武器になりますので、今後のキャリアの1つの選択肢にしてみるのも良いではないかと思います。

P.S.
プロダクトマネージャーは今後どんどん市場価値が上がっていくと思うので、興味がある方は早めにキャリアチェンジすることをおすすめします。(「思う」と書いていますが、気持ち的にには「間違いなく上がる」です)

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この記事を書いた人

大学院(機械工学)→重工業→エンジニア→プロダクトマネージャー(PdM)

神戸グルメのインスタアカウントを運用しています↓
https://www.instagram.com/kobe_gourmet_life/

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