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転職ドラフトを使って年収を1.8倍に大幅アップさせたAndroidエンジニアにインタビューしました

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この記事のまとめ

プロジェクト経験やスキルをもとに、企業が年収付きの指名を行う競争入札型転職サービス「転職ドラフト」を活用した転職活動で、年収を1.8倍にアップさせたAndroidエンジニアのkuwaさんへのインタビュー記事です。

  • なぜ転職ドラフトを使ったのか
  • 転職ドラフトを使う上で工夫した点
  • 転職活動時はどれくらいの実務経験だったのか
  • どれくらいの額のオファーをもらったのか

など、転職ドラフトに興味がある方転職を考えているエンジニアの方が気になることを色々お聞きしましたので、ぜひ最後までご覧ください!

フルリモート&フルフレックスのIT企業でプロダクトマネージャー(PdM)をしているゆーたろー(@shimotaroo)です。

業務外では本ブログの運営の他にもITスタートアップで開発の副業したり、フォロワー1万人超えのグルメインスタをしたり、Twitterで情報発信したり、ノーコード・ローコードを触ったり、色々しています。

プロジェクト経験やスキルをもとに、企業が年収付きの指名を行う競争入札型転職サービス「転職ドラフト」を活用した転職活動で、年収を大幅アップさせた現役Androidエンジニアのkuwaさん(Twitter)にインタビューさせていただきました。

転職ドラフトに興味がある方転職を考えているエンジニアの方には参考になる内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

転職ドラフトについて詳しく知りたい方はこちらの記事もあわせて読んでみてください。

それでは早速インタビューをスタートします!

目次

はじめに

ゆーたろー

本日はインタビューにご協力いただきありがとうございます。
簡単で良いので自己紹介をお願いします。

kuwa

こんにちは、kuwaです!

大学卒業後は地元の鉄道会社で事務職として働いた後、受託開発会社に転職し、Androidアプリエンジニアとして 0→1の新規開発や大規模アプリの機能改善を経験しました。

2022年5月からはSaaSの自社開発企業にて、Androidアプリエンジニアとして勤務しています。

本日はよろしくお願いいたします。

ゆーたろー

転職活動をした時の実務歴を教えてください。

kuwa

エンジニアとしての経験が1年を経ったタイミングで、転職ドラフトに参加しました。

転職活動を始めたのは前職(受託開発企業)の都合もあって、そこから3ヶ月後になります。

ゆーたろー

ということは転職活動開始時で大体1年3ヶ月ですね。

なぜ転職ドラフトを使ったのか?

ゆーたろー

今回の転職活動で転職ドラフトを使った理由を教えてください。

kuwa

転職ドラフトの以下3点の特徴が魅力だと思ったからです。

・企業からの指名で、自分のリアルな市場価値が確認できるから
現年収を企業に伝えることなく、実力でオファーをもらえるから
・オファー提示額の9割は必ず保証されるから

ゆーたろー

ありがとうございます。

別でまとめている転職ドラフトの紹介記事にも書いていますが、やはりその辺はかなり魅力的ですよね。

ちなみに転職ドラフトを知ったきっかけは何ですか?

kuwa

ゆーたろーさんがTwitterで転職ドラフトのことをツイートしていたのを見たのがきっかけです。

その時にもらっていたオファー額が結構高かったので、今度使ってみようと思いましたね。

ゆーたろー

あ、ありがとうございます!笑

転職ドラフトの使う上で工夫した点などを深掘ります

ゆーたろー

転職ドラフトは個人的にもエンジニアにとって良いサービスだと思っています。とはいえ、人によってどう活用していくかによっては得られる効果に差が出てくるとも思います。。

ドラフトに参加するためにはレジュメを作成する必要がありますが、その点でkuwaさんが気をつけたこと・工夫したことなどありますか?

kuwa

特に工夫したのは下記の2点です

・マークダウンをフル活用して視認性を高めたこと
・プロジェクト概要をストーリー仕立てで構成したこと


レジュメ作成前に“このレジュメの最初の読み手が誰になるか”を想像したときに、同分野のエンジニアではなく、人事担当になる確率のほうが高いと思ったんですよね。

なので技術ワードをたくさん使って技術力をアピールするより、自分の仕事内容をいかにわかりやすく伝えるかに拘りました。

プロジェクトのミッションがこうで、達成するにはこんな課題があり、そのためにどう取り組んで、どのような成果が出たのかという流れを見出しごとにまとめてましたね。

ゆーたろー

なるほど…!

僕も過去複数回転職ドラフトに参加しましたがこの点は深く考えたことなかったです。。

今後ドラフトに参加するときはこれを意識してレジュメをブラッシュアップしようと思います。

また、ドラフト参加時には「希望年収」を任意で入力することができますが、設定しましたか?

kuwa

自分のリアルな市場価値が知りたかったので書きませんでした。

ゆーたろー

ありがとうございます。
これまた僕は過去はなんとなく相場(←勝手な推測)よりちょっと高めに設定していたのですが、今後は設定無しで参加しようと思います(笑)

転職ドラフトを使った転職は大成功!

ゆーたろー

転職ドラフトでもらったオファーの数や年収を教えてください。

kuwa

合計で10社の企業からオファーをいただきました。

オファー額は550万〜650万でした。

ゆーたろー

いやいやいやw

実務経験1年3ヶ月でそれはすごいなw

その中の1社に入社することになったと思うのですが、今回の転職によって年収がどれくらい上がったのか教えて欲しいです!

kuwa

大変嬉しいことに1.8倍にアップしました!!!

ゆーたろー

ななななんと…1.8倍…!

これはもう大成功以外のなんでもないですね。

改めて、おめでとうございます!

登録は無料

転職ドラフトのおすすめポイントを教えて!

ゆーたろー

ここまでkuwaさんの転職活動について色々質問させてもらったんですけど、改めて転職ドラフトのおすすめポイントを教えてください。

kuwa

1番のおすすめポイントは
「現年収を最後まで企業に提示せずに進められる」
ことですね。

他の転職サイトやエージェントを経由した場合、現年収を考慮した金額で年収が決まることが多く、私のように未経験から入社したエンジニアの1社目の年収は300万前後のため、2社目の年収は400〜500万が天井となる可能性が多いと思います。

その点、転職ドラフトは現年収を企業に伝える必要がないので、実力次第で破格のオファーをもらえるチャンスがあります。

ゆーたろー

ありがとうございます。

本当におっしゃる通りだと思います。
色々な会社さんの募集要項を見てきましたが、年収の欄に「現在の年収を考慮してスキル・経験により決定」みたいに書いているの結構ありますもんね。。前半は余計だ!って思いますw

転職ドラフトは良いこと尽くしではない!?

ゆーたろー

ここまでの内容だと転職ドラフトは良いこと尽くしですが
何か大変だったこととかありますか?

kuwa

レジュメの作成には膨大な時間を費やしたと思います。。

文章を作成するのが苦手ということもありましたが、2週間くらいかけて丁寧に仕上げました。

そこは大変だったのですが、ドラフト参加後に関しては
オファーいただいてから内定をもらうまではスムーズに進んだため、特に大変だった記憶はないですね。

ゆーたろー

生々しい感想ありがたいです…。

結局企業側はレジュメからしか情報をキャッチできないので
レジュメにめちゃくちゃ時間をかけてクオリティ上げるのは
コスパ良さそうですね。

今後転職することがあったらまた転職ドラフトを使う?

kuwa

多分使うと思いますが、最有力ではないかもしれません。

今回の転職は年収の大幅UPを重きに置いていたので転職ドラフト一択でした。

が、それ一択だと転職先候補が転職ドラフト参加企業だけに絞られてしまうので、次回転職時に何を重きに置くかによって変わってくるのかなと思います。

とはいえ、良いサービスだと思うので有効に使っていこうと思います。

ゆーたろー

ありがとうございます。

これでインタビューは終了です。
改めて、ご協力いただきありがとうござました!

kuwa

こちらこそありがとうございました!

最後に

転職ドラフトを使って年収を大幅にアップさせたkuwaさんに色々お聞きしました。

転職を検討している、また、転職ドラフトのことが気になっているエンジニアの方にはかなり参考になる話だったのではないでしょうか。

※僕自身、自分の今後に取り入れたいと思うことがありました。

この記事でインタビューさせてもらったAndroidエンジニアのkuwaさんはTwitterをしていますので、ぜひフォローしてみてください。

kuwaさんのTwitterはこちら

転職ドラフトについてはこちらで詳しく説明していますので、ご興味ある方はぜひ読んでみてください。

登録は無料

参考記事

転職ドラフトを活用して年収を大きくアップさせた他のエンジニアへのインタビュー記事はこちら。

僕が過去複数回、転職ドラフトに参加した時の体験談も別の記事でまとめています。

kuwaさんを含む様々なエンジニアへのインタビュー記事はこちらにまとめております。

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この記事を書いた人

大学院(機械工学)→重工業→エンジニア→プロダクトマネージャー(PdM)

神戸で「つながる勉強会」を運営↓
https://tsunagaru-kobe.connpass.com/

神戸グルメのインスタアカウントを運用しています↓
https://www.instagram.com/kobe_gourmet_life/

登壇実績↓
https://speakerdeck.com/shimotaroo

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