【ブックマーク必須】お探しのGitコマンドはここで全て見つかります(一覧)

ゆーたろー

こんにちは、ゆーたろーです。

HRTechベンチャーのエンジニアです。
TypeScript/Vue.js(Nuxt.js)/React/Next.js/PHP/LaravelでWebアプリケーションの開発を行っています。

・プログラミングスクールメンター
・神戸で勉強会「つながる勉強会」を運営
・神戸メインのグルメインスタ運営

など色々やっています。1児のパパです。

この記事では複数人でのチーム開発に必須のバージョン管理ツールであるGitの主要コマンドをまとめます。

QiitaでLGTM1000を超えました。

Qiitaの記事画面

本記事は上記記事と同じ内容です。

  • LGTM:1000以上
  • ストック:1200以上

と、割と良記事です。

Gitの操作でコマンドが思い出せない時にいつでも見返すことができるようにブックマークがオススメです。

この記事は適宜追記していきます。

超オススメ教材

Udemy:Git: もう怖くないGit!チーム開発で必要なGitを完全マスター

Gitの勉強するならコレ一択です。

僕はGitの学習にはプログラミング学習で誰もが通るProgateすら使ってなく、この教材のみです。

本当にオススメの教材です。

目次

【超基本】ローカルのソースファイルをGitHubにプッシュする

//Gitでの管理を始める(=ローカルリポジトリ作成)
$ git init

//ローカルリポジトリの設定を行う(GitHubを登録)
$ git config user.name GitHubのユーザーネーム
$ git config user.email GitHubのメールアドレス

//変更分をステージングにあげる
$ git add .

//ローカルリポジトリにあげる
$ git commit -m "コミットメッセージ"

//ローカルリポジトリにmainブランチを新規作成
git branch -M main

//リモートリポジトリ(GitHub)を登録
$ git remote add origin リモートリポジトリのURL

//リモートリポジトリにプッシュする
$ git push origin main

主要Gitコマンドチートシート(まとめ)

お探しのGitコマンドを見つけやすいように以下の項目で表にまとめてます。

  • したいこと
  • コマンド
  • 備考

チートシート(まとめ)はこちらです。

したいことコマンド備考
全ローカルリポジトリのユーザー名を変更したいgit config –global user.name {ユーザー名}–globalをつける
全ローカルリポジトリのメールアドレスを変更したいgit config –global user.email {メールアドレス}–globalをつける
現在のローカルリポジトリのユーザー名を変更したいgit config user.name {ユーザー名}
現在のローカルリポジトリのメールアドレスを変更したいgit config user.email {メールアドレス}
現在のローカルリポジトリの設定内容を確認したいgit config –list
コミット履歴を確認したいgit log
コミット履歴を確認したい(1コミット1行表示)git log –oneline
コミット履歴だけでなくHEADやブランチの動きなど細かいところまで確認したいgit reflogGit操作をやらかしてしまった時に使う(笑)
ローカルリポジトリのステータスを確認
(変更ファイル、追加ファイルなど)
git status
リモートリポジトリの状態をローカルリポジトリに反映したい(最新の状態にしたい)git pull origin {リモートリポジトリのブランチ名}pullコマンドは以下の2つの合わせ技
git fetch origin main
git merge origin main
間違えて実行したpullを取り消したい
(merge失敗(コンフリクト)時)
git merge –abort
新しくブランチを作成したいgit branch ブランチ名
既存のブランチの名前を変えたいgit branch -m {変えたいブランチ名} {変更後のブランチ名}
ローカルに存在するブランチを一覧で見たいgit branch
ローカルブランチを削除したいgit branch -D {ブランチ名}
作業ブランチを移動したいgit checkout {移動先のブランチ名}
or
git switch {移動先のブランチ名}
ブランチを新しく作る&そのブランチに移動したいgit checkout -b {ブランチ名}
or
git switch -c {ブランチ名}
現在のブランチから新しいブランチが作成される
ワーキングツリーの修正を取り消したいgit checkout .
or
git restore .
リモートリポジトリ(GitHub)のソースをローカルに複製したいgit clone {リモートリポジトリのURL}リモートリポジトリ名のディレクトリが作成されてその中にソースが複製される
リモートリポジトリ(GitHub)のソースをローカルに複製したい(カレントディレクトリに複製)git clone {リモートリポジトリのURL} .最後に『.』をつける
リモートリポジトリ名のディレクトリが作成されない
リモートリポジトリ(GitHub)のソースをローカルに複製したい(ブランチ指定)git clone -b {ブランチ名} {リモートリポジトリのURL}
ワーキングツリーの変更分を退避させたいgit stash
メッセージをつけてローカルの変更分を退避させたいgit stash push -m “任意のメッセージ”git stash saveは非推奨
git stashしたファイルの履歴を確認したいgit stash list
新規追加したファイルもgit stashしたいgit stash -u
退避させたファイル等をワーキングツリーに戻したいgit stash apply
コミット履歴を綺麗にしたいgit rebase {ブランチ名}ここで説明すると長くなるので割愛
複数のコミットをまとめたいgit rebase -iここで説明すると長くなるので割愛
まとめる(直前のコミットに統合)ことができるのはpush済みのコミット
コミット履歴は残して直前のコミットの内容だけ取り消したいgit revert打ち消し用のコミットを行うイメージ
直前のコミット自体を取り消してワーキングツリーの変更も取り消したいgit reset –hard HEAD^
直前のコミットだけ取り消したい(ワーキングツリーの変更はそのまま)git reset –soft HEAD^
n個前のコミット自体を取り消してワーキングツリーの変更も取り消したいgit reset –hard HEAD~{n}
n個前のコミットだけ取り消したい(ワーキングツリーの変更はそのまま)git reset –soft HEAD~{n}
ファイルの差分を確認したいgit diff
直前のコミットメッセージを変更したいgit commit –amend -m “新しいコミットメッセージ”
直前のpush済みのコミットのコミットメッセージを修正して再度プッシュしたいgit commit –amend -m “新しいコミットメッセージ”
git push -f origin {リモートリポジトリ}
コミットメッセージが本当に変わっているかgit logで確認した方が良い
他のブランチでした特定のコミットを現在のブランチに取り込みたいgit cherry-pick {コミットID}
主要Gitコマンドチートシート

最後に

なかなかのボリュームなので一度には覚えるのは難しいので個人的には時々見返してみるのが良いと思います。

そのためにもブックマークがオススメです。

複数人開発で必須の技術の1つである、Gitは必ずマスターしておきましょう。

Git学習はコレ一択

Udemy:Git: もう怖くないGit!チーム開発で必要なGitを完全マスター

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この記事を書いた人

上場グループのHRTechベンチャーで働くWebエンジニアです。
新卒で入社した大手重工メーカを4年で退職し、2020年4月からエンジニアとキャリアチェンジしました。

仕事ではTypeScript/Vue.js(Nuxt.js)/Laravelを主に使っています。

プログラミングスクールの講師やデザイン関連のお仕事もさせてもらっています。

神戸で「つながる勉強会」という勉強会を月1で運営しています。
https://tsunagaru-kobe.connpass.com/

お仕事のご依頼、ご相談はお問い合わせページもしくはTwitterのDMからお願いします。

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